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有末剛 緊縛夜話

ザムザ阿佐ヶ谷にて定期開催している緊縛イベント。今宵一夜の夢の泡沫を、あなたと共に。

有末剛緊縛夜話第十五夜 「盲獣ーあなたの世間に唾を吐くー」

名月といえば十五夜

秋の空に浮かぶ美しい月は、かつて信仰を集めた豊穣のシンボルでもあります。

月が表すものはほかにもございます。

狂気、女性、妊娠。

実際、交通事故や出産は満月の時に増える傾向があるとか。

稀代の緊縛師有末剛先生におかれましては、かつて月齢カレンダーをお持ちだったそうでございます。

 

月は、どこかひとを、狂わせる。

 

名月・十五夜の内側に孕む闇、その静かな狂気にふさわしく、

今回の緊縛夜話は盲いた男の世界、そしてひとを惹きつける独特の世界・・・

江戸川乱歩の傑作「盲獣」を、緊縛舞台として再構築します。

闇の世界は、今そこにある官能を改めて感じる時間をもたらすのかもしれません。

 

記念すべき十五回目、プレイベントやトークイベントも開催。

今回は特に懇親会を設けてはおりませんが、そのぶん少しゆっくりとした時間が随所にございます。

是非それぞれをお楽しみ頂ければと思います。

 

さて詳細は以下でございます。

 

有末剛 緊縛夜話 第十五夜『盲獣ーあなたの世間に唾を吐くー』

 

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【日時】
2017年
・4月8日(土)
開演/昼の部14:00 夜の部18:00(昼の部終演後トークイベント有/夜の部終演後有末剛私物掘り出し物販売有)
・4月9日(日)
開演14:00 (終演後トークイベント有)
(それぞれ30分前に開場 上演時間は約80分の予定です)

・2017年4月6日(木)19:00~(18:30開場)プレイベント/緊縛クロッキー

 

【料金】
予約:一般3,000円 当日:一般3,500円 
※公演とプレイベント両方にご来場のお客様はセット料金となります。プレイベント+公演1回鑑賞料金5000円です。この場合には公演入場時にお名前の確認が必要となります(ニックネーム可)

全て当日会場でのご精算となります。全席自由、ご来場順のご案内です。

当日券のお客様のご案内は、ご予約のお客様の後となります。

 

【キャスト】
原作/江戸川乱歩

緊縛/有末剛

挿絵美術/竹中英太郎
脚本・演出/高木尋士

緊縛モデル/あべあゆみ・嶋木美羽 ・吉乃蕾
朗読/磯崎いなほ・市川未来
美術効果/鶴見直斗

映像/芝崎るみ
効果スタッフ/北村丈・今野太郎・永友優
協力/竹中英太郎記念館 

 

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【概要】
有末剛の緊縛を様々な演出で送る舞台「緊縛夜話」
今回は江戸川乱歩の傑作『盲獣』が、オフィス再生主宰の高木尋士の手によって緊縛舞台として蘇ります。

そこに展開されるのは「闇の世界」

 

触覚芸術を完成させる一人のめくら。
本名不明、年齢不明、住所不明、通称、盲獣。
闇の世界で五感が蠢くとき、官能が目を覚ます。
そこにいるものは稀代の獣か、それとも・・・

 

「闇を覗こうとするとき、闇もまたあなたを見ている」

 

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・4月8日昼公演終演後トークイベント

『昭和のエロスとタナトス』/ゲスト 鈴木邦男氏(政治活動家・文筆家)

 

・4月8日夜講演後特別販売イベント

『有末闇市』/有末家の簞笥の奥、闇から這い出した秘蔵の本、DVD、ビデオ、もしかしたら衣装やサングラスなど?販売いたします。ファンの方必見!


・4月9日終演後トークイベント

『乱歩の世界の魅力 ー想像する力、想像させる力ー』/ゲスト 多賀新氏(銅版画家)

 

・4月6日 プレイベント/緊縛クロッキー会(着衣・男女モデル)
見学参加可(客席からの見学となります)撮影不可。15分3ポーズ(予定)
終了後はクロッキーモデルを務める出演者や有末剛との交流もお楽しみください。
希望者への体験緊縛有、3名様まで。応募多数の場合は緊縛未経験者優先の上、抽選となります。

  

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【お問い合わせ・ご予約/ザムザ阿佐谷】
TEL: 03-5327-7640/E-mail: asagaya@laputa-jp.com まで。
件名に「有末剛緊縛夜話15予約」本文に氏名・連絡先・予約枚数・観覧回・プレイベント参加の有無をご明記ください(プレイベントのみ参加の場合は、本文に氏名・連絡先・予約枚数をご明記ください)
劇場からの返信をもってご予約完了となります。携帯電話の受信設定をしている場合は劇場からのメールが受信できない場合がございます。受信設定を解除してください。

 

【随時更新公式Twitter 最新情報はこちらから!】
・ 緊縛夜話Twitter https://twitter.com/jiji_urakata

 

【プロフィール】
有末剛
80年代初頭に緊縛師としてデビュー以降、映画・雑誌等多くの媒体で緊縛を担当。国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し、緊縛指導書などの制作も行う。他分野のメディアやアーティストと積極的にコラボレーションを図り、芸術性の高い独自の緊縛世界を展開する傍ら、自らも著述や写真などの作品を発表。
また緊縛師としての深い経験により得た「官能についての見識」を伝える活動を開始。緊縛師であり官能研究家、写真家であり作家。その要素の全ては丹念に紡ぎ出され独特の世界を築き上げている。
有末剛公式HP http://arisuego.jimdo.com/

高木尋士
80年代初頭、暗闇を作ることと暗闇を覗くことに熱中し、以降、取り憑かれたように「暗闇」を創り続ける。寺山修司の死をきっかけに舞台作品を発表し始め、故昭和精吾の楽曲制作や音響、月蝕歌劇団万有引力での音響などを経て、「劇団再生」を結成。故見澤知廉の作品を舞台化しながら、テーマを「革命」「学生運動」へと先鋭化していく。闇に浮かび上がる独特の舞台観は、見る者に対して「見ることの責任」を突きつけ、構造としての「闇」を視覚化する。
また鈴木邦男氏との定期的な対談を通じて、新しい「読書」の形を提案し続けている。年間500冊におよぶ読書から、文学における「闇」の具現化に取り組んでいる。
高木尋士公式HP http://www.takagigokko.com/

 

緊縛夜話第十五夜に寄せて

緊縛夜話第十五夜『盲獣ーあなたの世間に唾を吐くー』

 

 

舞台に寄せて / 演出 高木尋士

 

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見ることと見えること

 

 有末さんと膝を付き合わせじっくりと語り合った、そんな夜はない。

有末さんに悩みや感情をぶつけたこともない。有末さんの生い立ちも生活も知らない。何にも知らない。

気が合う、というのだろうか。もちろん、ぼくの一方的な片思いかもしれない。

不思議な感覚だが、人生にはそんな方がいらっしゃる、としか言いようがない。

そんな方と出会った、としか言いようがない。

言葉を職とする者として、そこのところをきちんと書き伝えるべきだろうがそれができないところが、言葉のプロフェッショナルではないのだ、ぼくは。という感覚において、有末さんと気が合うのだろうか、と分析してみた。果たしてどうか。


 そんな有末さんと舞台を創ることになったのも不思議なものだ。

何年前か覚えてはいないが、初めて有末さんとお会いした時に、『江戸川乱歩・盲獣』という素材は決めた。

あのサングラスの奥から見ている何も見ていない有末さんの姿。

ぼくは、それを美しいと感じた。それこそが美であり職であると。

見えているものは見ない有末さん。見るものは見えない有末さん。

その「有末グラス」の秘密に気付いた時、この舞台は、一瞬で具体化した。

ぼくの演出プランを面白がってくれることには自信があった。

なぜなら、気が合うからだ。それ以外に理由は、ない。
 先日、母が一人住む実家に帰省した。その夢に有末さんが出てきた。

もちろん、前後のある話なのだが、かいつまんで。その夢で有末さんは、ぼくに言った。
 「縄が見えているうちは素人ですよ」ぼくは、答えた。「大丈夫ですよ、有末さん。ぼくに縄は見えません」「じゃあ、何が見えますか?」「あなたです。そして、女の肌に残された縄の痕です」
 すると有末さんは、「有末グラス」の奥からピタリとぼくに照準し、こう言った。「縄の痕ですか。玄人だが・・・」
 「・・・」が思い出せない。ここ数日、その「・・・」に悩まされている。

日本海の強風が情け容赦なく吹き付ける実家の寝室で、有末さんはぼくに何を語ったのだろうか。

それも、この作品『盲獣』で明らかになるだろう。

 

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以上、演出高木さんよりお言葉を頂きました。

ありがとうございます!

 

 見えるものと見えないもの。

有末剛の興味深い見解が述べられたこちらの記事も是非ご覧ください。

有末 剛×日置桜(後編) | 日置桜

今回の舞台で何が現れるのか。そのヒントがあります。

 

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有末剛というひとを中心に、これからも様々な物語が生まれる。

そんな気がします。

 

 

有末剛緊縛夜話第十四夜「魔法少女喪失篇」

秋の風が冷たさを増す今日この頃、いかがお過ごしでしょう。

冷えていく空気、変わりゆく季節を感じると、ふと懐かしい記憶が呼び覚まされます。

まだ若々しかったあの頃、少年少女の時間は魔法のように守られています・・・・

 

さて!次回の緊縛夜話、モチーフは 魔法少女 でございます! 

 

はてこのファンシーかつ神々しい少女に、どう縄が絡んでいくのか?

それを、「女子校育ち呪縛篇」にて女子のこころを独自の視線で描いた演出家・美貴ヲさんが鮮烈に描きます。

 

詳細は下記にてご案内しております。お越しを心より、心よりお待ちしております!

なお、最新情報はTwitterが最も活発、かつ愉快にお送りしております。

是非そちらも、日々お楽しみください。

 

「 ちょっとだけ、ましになりますように 」

 

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有末剛 緊縛夜話 第十四夜「魔法少女 喪失篇」

【日時】
12月4日(日) 開演 /昼の部14:00 夜の部18:00 (30分前より開場/上映時間約90分) 
昼の部上映終了後アフターイベント有(15分程の小作品上演・無料)夜の部上演終了後19:30~20:30まで懇親会開催有(懇親会費別途、ドリンク・軽食付 それぞれご来場時にお申込受付・精算いたします。昼の部をご観覧の方は18:50に受付へお戻りください)
※ 懇親会では緊縛体験実施予定です。3名様まで。応募多数の場合は緊縛未経験者優先の上、抽選となります。

【料金】
予約:一般3,000円 当日:一般3,500円 懇親会費:1,000円
※全て当日会場でのご精算となります。全席自由、ご来場順のご案内です。また当日券のお客様のご案内は、ご予約のお客様の後となります。

【キャスト】
緊縛 有末剛
作演出 美貴ヲ
出演 きだたまき(ちち不在。)/久保瑠衣香/サトモリサトル/高橋紗綾/永田佑衣

照明 小住優利子 
音響 ナガセナイフ
舞台監督 小林勇太(劇団 ORIGINAL COLOR)
制作 ザムザ阿佐谷/吉乃蕾
協力 劇団ORIGINAL COLOR/W.FOXX /ちち不在。/美貴ヲの劇

魔法少女喪失篇】
アイドルになるって東京へ行ったあの娘は、ケーブルテレビで温泉に浸かってる。
自分探しの旅から戻ったあの娘は、今やスピリチュアルの権化。
死にたいしか言わなかったあの娘は、今度で子ども3人目。

そういえば、魔法少女だったあの娘は、今、何してるんだろう?

「ちょっとだけ、ましになりますように」

緊縛師有末剛の緊縛を様々な世界にのせて送る舞台「緊縛夜話」を、緊縛夜話第十一夜「女子校育ち呪縛篇」の美貴ヲが再び作演出。
子宮にずしりと響くような女の会話劇と有末剛の慈愛と解放の緊縛コラボレーション、第二弾です。
今回は、昼の部の公演後に貴重なシチュエーションで緊縛を行う小作品の上演がございます。昼公演のスペシャルバージョン、そして夜公演の後に続く恒例懇親会、それぞれにお楽しみください。

【お問い合わせ・ご予約/ザムザ阿佐谷】
TEL: 03-5327-7640 /E-mail: asagaya@laputa-jp.com まで。
件名に「有末剛緊縛夜話14予約」本文に氏名・連絡先・予約枚数・懇親会参加の有無を明記ください。
劇場からの返信をもってご予約完了となります。携帯電話の受信設定をしている場合は劇場からのメールが受信できない場合がございます。受信設定を解除してください。

【随時更新公式Twitter 最新情報はこちらから】

・ 緊縛夜話Twitter https://twitter.com/jiji_urakata
Twitter美貴ヲの劇アカウント https://twitter.com/mikiwo_geki にて撮影やお稽古の様子を、美貴ヲ個人アカウント https://twitter.com/mikiwo65 にて緊縛やテーマの意図についてなどツイートしています。

【プロフィール】
有末剛
80年代初頭に緊縛師としてデビュー以降、映画・雑誌等多くの媒体で緊縛を担当。国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し、緊縛指導書などの制作も行う。他分野のメディアやアーティストと積極的にコラボレーションを図り、芸術性の高い独自の緊縛世界を展開する傍ら、自らも著述や写真などの作品を発表。
また緊縛師としての深い経験により得た「官能についての見識」を伝える活動を開始。緊縛師であり官能研究家、写真家であり作家。その要素の全ては丹念に紡ぎ出され独特の世界を築き上げている。
有末剛公式HP http://arisuego.jimdo.com/

美貴ヲ
作家/美術家 女系家族女子校育ち
女のドロドロとした楽しい会話劇が得意。子宮に響く物語を描きます。
書き物のお仕事承っております。
連絡先:purinlady@gmail.com
ブログ「ブスも美人も死ねば土」
http://mikiwo-65.hatenablog.com/

緊縛夜話第十三夜「泡雪屋浪漫譚」

キャスト変更一日三公演、今回初のリピーター割引ございます!

緊縛夜話第十三夜 泡雪屋浪漫譚 (東京・ザムザ阿佐谷にて)

※この記事は随時更新されます

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9月11日(日)
11:00/15:00/18:00(開場はそれぞれ30分前となります)
上演終了後の19:30~20:30まで懇親会開催 
※ 懇親会では緊縛体験実施予定です。3名様まで。応募多数の場合は緊縛未経験者優先の上、抽選となります。
(懇親会費別途、ドリンク・軽食付 それぞれご来場時にお申込受付・精算いたします。一旦外出された場合は19:20に受付へお戻りください)

予約3000円/当日3500円/※リピーター割引有:2回目以降2000円/懇親会費:1,000円
※全て当日会場でのご精算となります。全席自由、ご来場順のご案内となります。

 

緊縛/有末剛 
作・演出・出演/北條華生(あんっ♡HappyGirlsCollection)
照明/飯村勇太
出演/大島朋恵(りくろあれ) 落合美香 昂弥 今野天一 斉藤可南子(兎団) 差異等たかひ子(Mix*Mix*Candy) 汁婆 槻城耀羅(物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」 瀧原祥恵(菱路コネクト) 又吉宏美
演奏/水玉なるみ(津軽三味線) YUKI(ピアノ)
舞台撮影/後藤一平 はすはす。(Make Love Mind)

制作/ザムザ阿佐谷 吉乃蕾

 

緊縛師有末剛の緊縛を様々な演出で表現する舞台「緊縛夜話」
第13回目となる今回の作・演出は、北條華生(あんっ♡HappyGirlsCollection)
そこにあるのは、不幸の純粋な結晶。

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むかしむかしあるととろに、一人の娼婦がおりました。彼女はどんなに酷いお客さんが来ても精一杯尽くしました。『例え一夜の契りでも真実私の一部を差し上げましょう』
女たちの哀しみと献身を有末剛の縄が包みます。

 

「  ア タ シ の 不 幸 は 蜜 の 味  」

 

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※今回はリピーター割引があります!
キャスト入れ替え3公演、2回目以降のご観覧は2000円となります。
リピーター割引を有効にするにあたり、お名前の確認が必要となります。(ニックネームで構いません)
当日、ご予約のお名前を受付にてお知らせください。(当日券の方は、1回目公演時にお名前を受付にお知らせください)

【お問い合わせ・ご予約/ザムザ阿佐谷】
TEL:03-5327-7640/E-mail:asagaya@laputa-jp.comまで。
件名に「有末剛緊縛夜話13予約」本文に氏名・連絡先・予約枚数・ご観覧回(11:00/15:00/18:00)・懇親会参加の有無を明記ください。

劇場からの返信をもってご予約完了となります。携帯電話の受信設定をしている場合は劇場からのメールが受信できない場合がございます。受信設定を解除してください。

【プロフィール】
有末剛
80年代初頭に緊縛師としてデビュー以降、映画・雑誌等多くの媒体で緊縛を担当。国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し、緊縛指導書などの制作も行う。他分野のメディアやアーティストと積極的にコラボレーションを図り、芸術性の高い独自の緊縛世界を展開する傍ら、自らも著述や写真などの作品を発表。
また緊縛師としての深い経験により得た「官能についての見識」を伝える活動を開始。緊縛師であり官能研究家、写真家であり作家。その要素の全ては丹念に紡ぎ出され独特の世界を築き上げている。
有末剛公式HP http://arisuego.jimdo.com/

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有末剛緊縛夜話第十二夜「緊縛ドラマチックvol.3」

縄が、スーツに ハイヒールに・・・ 今宵あなたにお届けするのは、

 

「おとなの、拘束。」

 

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さて!桜を過ぎて次の季節へ、あたらしい生活へと皆様が歩みはじめたこの時期にお送りしますは緊縛夜話。

今回は・・・・お、OLもの!?

チョとばかり、大人の味を予感いたしますね。

 

今回の作・演出は、正体不明・謎に包まれた演出家、岡村べっこう氏。

有末先生とともに「緊縛ドラマチック」というシリーズを独自に展開しているお方です。

今回はそのシリーズの3作目を緊縛夜話へお迎えしました。

 

前回の美貴ヲさんは女性ならではの視点が光る一作でしたが、今回は、そうですね・・・まるで逆、でございます。

 

べっこう氏は、 THE★男! で、ございますね。

 

こういったものは個々の差が大き〜いものですから一概には決して言えません。

男性もさまざま、女性もさまざまです。が、

語弊を覚悟で申しますと「男性的なエロスへの視点」を、彼は持っているように感じます。

そこにはひとつの爽快さがございます。

繊細さはその奥に隠れていて、時にハッとしたりいたします。

 

今回は、多方面でご活躍のべっこう氏ならではの鮮やかな筆致で描かれる1時間となっております。

もちろん有末先生の緊縛ありきでございますから、今回も存分に腕を奮って頂きます。

 

ご出演も大変豪華です。

 

オフィス再生でご活躍、出演舞台50本を数え近日一人芝居の上演もなさいます、あべあゆみさん。彼女は静かな迫力を備えた女優です。

 

緊縛夜話でお馴染みの、惹き込まれる魅力の持ち主、田沢麻紀さん。

 

緊縛ドラマチックにもご出演いただきました、健康美溢れる緋奈さん。

 

前回の緊縛夜話にもご出演、舞台に映像にと多岐にご活躍の、八木麻衣子さん。その美貌と真摯に役に向かう姿に、スタッフはすっかり大ファンです。

 

そして若林美保さん。全国にファンを持つ素晴らしいパフォーマーであり女優。美しい肢体と吸い込まれるような笑顔。精力的にご活躍の、素晴らしい方です。

べっこうさんの熱いリクエストに応えてご出演くださいました!

 

さてさてこのような豪華なメンバーで送るひとときとなっております。

今回も1日2回公演。

恍惚を2度味わい、今夜の夢へと持ち帰るのもまた一興。

是非足をお運びください。

心よりお待ちしております!

 

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ああ、きれいだ。

 

4月24日(日)有末剛 緊縛夜話 第十二夜「緊縛ドラマチックvol.3」

(東京・ザムザ阿佐ケ谷にて)
 
緊縛:有末剛
作・演出:岡村べっこう
出演:あべあゆみ/田沢麻紀/緋奈/八木麻衣子 /若林美保

開演 /昼の部14:00 夜の部18:00 (それぞれ30分前に開場) 
料金 /予約:一般3,000円 当日:一般3,500円 懇親会費:1,000円 
※全て当日会場でのご精算となります。全席自由、ご来場順のご案内となります。

上演終了後の19:00~20:00まで懇親会開催 

※ 懇親会では緊縛体験実施予定です。3名様まで。応募多数の場合は緊縛未経験者優先の上、抽選となります。
(懇親会費別途、ドリンク・軽食付 それぞれご来場時にお申込受付・精算いたします。昼の部をご観覧の方は18:50に受付へお戻りください)

お問い合わせ・ご予約/ザムザ阿佐谷
TEL:03-5327-7640/E-mail: asagaya@laputa-jp.com まで。

件名に「有末剛緊縛夜話12予約」本文に氏名・連絡先・予約枚数・懇親会参加の有無を明記ください。
劇場からの返信をもってご予約完了となります。携帯電話の受信設定をしている場合は劇場からのメールが受信できない場合がございます。受信設定を解除してください。

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【プロフィール】
有末剛
80年代初頭に緊縛師としてデビュー以降、映画・雑誌等多くの媒体で緊縛を担当。国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し、緊縛指導書などの制作も行う。他分野のメディアやアーティストと積極的にコラボレーションを図り、芸術性の高い独自の緊縛世界を展開する傍ら、自らも著述や写真などの作品を発表。
また緊縛師としての深い経験により得た「官能についての見識」を伝える活動を開始。緊縛師であり官能研究家、写真家であり作家。その要素の全ては丹念に紡ぎ出され独特の世界を築き上げている。
有末剛公式HP http://arisuego.jimdo.com/

 

岡村べっこう
映画やドラマ、舞台などで活躍中の謎の演出家。
有末剛と構築中の新しい緊縛ショー「緊縛ドラマチック」シリーズでも好評を得ている。
岡村べっこうTwitter  https://twitter.com/bekkook

 

有末剛緊縛夜話第十一夜「女子校育ち呪縛篇」

さて今年最後の緊縛夜話は、毒ポップにお送りいたします。

 

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はい!

 

「ドロドロに、けりをつける。」

 

今回の緊縛夜話は、久しぶりに会話劇とのコラボレート。リアルな女の本音と緊縛が絡み合い、鮮烈な物語を紡ぎます。

作・演出は、演劇ユニット「プリンレディ」主宰の美貴ヲ。

女を描くことに定評がある美貴ヲが今回選んだテーマは"女子校育ち"。全ての悪い男達と、呪縛され続ける女達の物語です。
全ての傷つき惑う女達に、有末剛の緊縛の慈愛、そして呪縛からの解放を……。

 

はい!

ここまでご覧になぅって、

え、なんか・・・くらーい話なの・・・?

とお思いかもしれませんが、いえいえ!なかなかテンポよくコメディタッチ。

笑って共感してドキドキして、ほろり。

どこまでもすれ違う男女の機微、そしてそれぞれの物語とエゴ。

これは、多くの女子にとって「私の物語」とも言えるかもしれません。

 

お越しを心よりお待ちしております!

ご予約はお早めに。

 

今回も昼夜二回公演、

上演時間は約75〜80分を予定しております。

夜の懇親会での体験緊縛は3名様、多数の場合は抽選となります。

(こちらは「体験」の意味合いを考えまして、緊縛未経験の方を優先の上抽選させて頂きます。初めての緊縛を、スタッフがサポートいたします!)

 

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作・演出 美貴ヲ
作家 美術家 演劇ユニット「プリンレディ」主宰・作演出。舞台を中心に脚本を提供。女の本音を抉り出す物語を得意とする。他ジャンルのアーティストとのコラボレートを積極的に展開している。
Twitter : mikiwo65
blog : http://mikiwo-65.hatenablog.com/


出演
田中渚/八木麻衣子 /海底二万海里(肉汁サイドストーリー)/嶋谷佳恵(劇団ORIGINAL COLOR) /椎奈
投稿

 

【日時】
2015年11月29日(日)開演 昼の部14:00/夜の部18:00 開演 (それぞれ30分前に開場です) 
上演終了後の19:00より20:00まで懇親会開催 ※ 抽選で3名様まで緊縛体験実施予定です。
(懇親会費別途、ドリンク・軽食付 それぞれ受付時にお申込受付いたします。一旦外出された場合は18:50に受付へお戻りください)

【チケット】
予約:一般3,000円   当日:一般3,500円
懇親会費:1,000円
※全て当日会場でのご精算となります。

【お問い合わせ・ご予約】
ザムザ阿佐谷
TEL:03-5327-7640/E-mail:asagaya@laputa-jp.com

昼夜どちらか、人数、お名前(ニックネーム)、懇親会参加の有無をお知らせください。
劇場からの返信をもってご予約完了となります。携帯電話の受信設定をしている場合は劇場からのメールが受信できない場合がございます。受信設定を解除してください。

 

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こちらも是非ご覧ください。

 

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有末剛 緊縛夜話 11/29ザムザ阿佐谷 (@jiji_urakata) | Twitter

有末剛 緊縛夜話 第十夜「路地裏奇談」

さてお久しぶりでございます。

各所で告知はしておりましたが、お久しぶりの緊縛夜話は舞踏とコラボレーションでございます。今回目指すもの、それは  

 

「教育テレビで流せる緊縛」

 

今回演出する大川原氏ならではの試みです。

緊縛を「わあ、すごいねお母さん!」とご覧になれるのは、もしかしたら稀有なことかもしれません。是非ファミリーでお越しください。

ご出演者は、ダンサー、役者、インプロバイザー。

今回は男子緊縛もございますよ。もしかして緊縛夜話では初めてかもしれません。

 

そして今回は初の一日二回公演でございます。

お昼にファミリーで観劇しておうちで夕御飯を食べるのもよし、

一日の終わりを観劇で締めくくるもよし、

どうかすてきな日曜日をご一緒できますように。

おっと、ご予約の際は夜公演、昼公演、どちらにいらっしゃるかをお伝えくださいますようよろしくお願いいたします。

 

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緊縛夜話第十夜 「路地裏奇談」

 

三十余年に渡り多彩なジャンルで活躍し、独自の緊縛スタイルを生み出してきた緊縛師・有末剛。
「有末剛 緊縛夜話」は有末剛の緊縛の可能性を探る試みのひとつとして様々なコラボレート・表現を展開、今回10回目を迎えます。
今回の緊縛夜話は、既存の緊縛概念を根本からくつがえす舞踏作品として緊縛の新たな魅力を発見します。
作・演出は仮面屋としても知られる舞踏家・大川原脩平。
音楽は気鋭の作曲家・鉾山純也。

出演は山本晴歌、伊藤 雅子、小島 啓寿、山田 カイル。

縛り、踊ることで開放される人間の隠された心情を解きほぐします。

【日時】
2015年7月12日(日)開演 昼の部14:00/夜の部18:00 開演 (それぞれ30分前に開場です) 
上演終了後の19:00より20:00まで懇親会開催 ※ 抽選で3名様まで緊縛体験実施
(懇親会費別途、ドリンク・軽食付 それぞれ受付時にお申込受付いたします。一旦外出された場合は18:50に受付へお戻りください)

【チケット】
予約:一般3,000円   当日:一般3,500円
懇親会費:1,000円
※全て当日会場でのご精算となります。

【お問い合わせ・ご予約】
ザムザ阿佐谷
TEL:03-5327-7640/E-mail:asagaya@laputa-jp.com

※メールでご予約の場合、件名に『有末剛 緊縛夜話10 (昼公演、もしくは夜公演)予約』とご入力いただき、本文には、氏名、ご連絡先、チケットご予約枚数、また懇親会参加ご希望の方はその旨をご明記ください。
劇場からの返信メールをもってご予約完了いたします。
※携帯電話、特にauをお使いのお客様から、「返信メールが届かない」などの報告があります。お使いの携帯電話の設定をご確認の上、「asagaya@laputa-jp.com」からのメールを受信可にしていただくようお願いします。

【出演】
緊縛/有末 剛
作・演出/大川原 脩平
出演/山本 晴歌、伊藤 雅子、小島 啓寿、山田 カイル
音楽/鋒山 純也
照明/青木 浩
制作/吉ノ工房 ザムザ阿佐谷

 

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有末剛 緊縛夜話 第十夜「路地裏奇談」 | Facebook